個サルでパワープレー止めませんか?

個サルのキーパー問題https://brainprogrammer.hatenablog.com/entry/2025/08/16/110007

にも書いたけど、パワープレーは止めてほしい。個サルでは。

パワープレーって後半になって負けてる時など、どーしても点が欲しい時にやるものですよね。失点リスクを負ってキーパーを敵陣近くに配置し押し込む事で数的優位を作ってシュートチャンスを増やすわけで、勝ってるチームはやらないのですよ普通は。

 

個サルでも負けてて最後の最後で全員で押し込むケースは無くも無いです。自分が問題にしてるのは、キーパーになっちゃった人がフィールドプレーしたくて上がってくるケース。キーパーが上がって来れるという事は、敵側が押し込まれちゃうような状況になってるわけで、これは大抵はチーム分け時の戦力不均衡が原因。僕が行く施設では、たまたま上手い奴らばかり集まったチームができるとありがち。

 

どうなるかというと、フィールドプレーヤーがみんな上手いのでパス回しながら動いてどんどん押し込み、ほとんど敵陣内でのプレーになる。敵は防戦一方でボコスカ点を入れられる・・・

こんな状況でパワープレーが発動。キーパー交えてさらに流動的になり、あちこちで数的有利な状況となりサンドバッグ状態です。

パワープレー返しすればいいじゃんと思うのですが、あいにく施設の天井が低くてハイボールが使えない、そして相手がプレスかけまくりなので隙無しです。一人前線に張ってキーパーを下げるという作戦もやってましたけど、なんせその人にボールが入らないんですよ・・・ で、僕が見てた時は7分ぐらいで12-3点取られてました。守備側は最後は明らかにやる気無くなってましたね。そりゃそうだよなぁ。

なんでこんな事するんでしょう。全く楽しくないし、個サルではマナー違反だと思いました。

 

とはいえ毎回こうなるわけではなく、大人な態度で上がらない、上がってもシンプルなパス出しで終わる人もいます。問題行動する輩を施設側がきっちり諌めて欲しいですね。

 

 

個サルでつまらない組み合わせになった

ご存じのように、個サルはその時集まったメンバーでランダムな組み分けをされる事が多いです。そのため、同じチームのメンバーが不幸にもイマイチだったりすることがあります。

 

土曜の面子は以下の通り。

1.ほぼ走らないメタボおじさん

2.走れそうだけど走らず、かつ、ゴール前張り付き女子

3.少し走るけど全然味方に合わないメタボおじさん

4.上手いけどやる気無し若者

5.ぼく(極短くは走れるメタボおじさん)

 

このチーム、若者以外は自分も含めて全体的に技術が低く、かつ、全然運動量も無いので全く攻める切り口がでできません。かろうじて若者がドリブルで切り込むとチャンスができるものの、相手もそれを読んでいて人数かけてディフェンスされるとお手上げ。互いのフォローもできず、来たボールを到底通らない遠い味方に向かって蹴り出しては相手に回収されるの繰り返し。こういう時はどうしたらいいんでしょうね。

 

他人にどうこうすれと言うのは個サルでは御法度です。でも、誰にもサポートされない状況でパスをもらい、上手く一人剥がせてもすぐに敵に囲まれる状況となると本当に厳しい。

頼れるのは若者なんですが、どうやら彼はこの状況で諦めの境地に達したのか、自ら打開する努力はやめ、最終ラインで気の抜けた守備をするだけの存在に(どこか痛めていた感じもあったけど)。

こうなると相手も舐めてかかっきて、どんどん前から取りにきます。守備一辺倒でボコスカやられる展開はしんどいです。

 

ワンツーなら抜けられるのにパス出てこないし、ディフェンスでわかりやすくコースを切っても後ろが詰めてない、押し込まれてるのに相手ゴール前にいる(なんなら相手キーパーより相手ゴールに近いとこにいる)などなど。流石の僕もやる気が枯渇しました。

 

自分がもっと上手ければなぁ。そんな事を思いつつゲーム終了。

ま、こんな日もありますよね。次回に期待です。

 

 

 

 

男女のいざこざに巻き込まれた

いつもの個サル場が施設工事で使えず、初めての施設へ行くことに。当日集まった面子はわりと若目でオッさんは場違い感があるものの、女子も数人いるのでまったりできそうと思ってました。

 

同じチームになった女子の一人が結構上手く、かつ、たまたま自分のプレースタイルと相性が良い。お互いアシストしてゴールを決める事が数回あり、「ナイスー!」とか声も掛け合い楽しい感じになりました。これが良くなかった。

 

どうもその子の知り合い(彼氏?)が相手チームにおり、得点を重ねる僕らの事を目の敵にし始めました。良いプレーがあってもたまたまだ、とか、本当はこうすべきところ強引なプレーだ、などなど俺&女子に喚き出し・・・。周りもだんだんしらけた雰囲気に。それでも我々は戯言を無視しつつ淡々とプレーに集中していました。

 

ラストプレー。女子が俺とのワンツー→他の見方にダイレクトパス→そいつからのアシスト性ダイレクトパスを俺がゴール前でスルー→女子がゴール!というエレガントなダイレクトプレーが完結。僕は嬉しくて女子とハイタッチしてゲーム終了となったのですが、件の輩が「あれなんなの? どういう事?」と女子に詰め寄る詰め寄る。「だっていいプレーだしー」と女子が言うも、あんなオッさんとどうたら・・・としつこくしてました。

 

すぐ次のゲームが始まり、いざこざは一旦そこで収束したものの、結局最後まで輩が不満めいた事を女の子にぶつける始末。全ゲームが終わり、帰り際の休憩スペースから「いちいちうるさい! 好きにさせて!」という女子の大きな声を聞きつつ帰宅。

 

カップルで来るのは良いけど周りに気を遣わせるのは勘弁願いたい。

 

 

 

 

個サルでのハイプレス

現代サッカー戦術において重要となっているハイプレス。日本代表でも機能してますよね。フットサルだとスペースを埋めていくと言うよりはマンツーマンで追い込む感じでしょうか。このようなプレーの効果はサッカー好きな人ならなんとなくわかっているはず。

 

今日取り上げたいのはチームの戦術ではなく、個人のプレッシャーのかけ方。

僕が良く行く個サル場には、「一人でハイプレス」おじさんがいます。これは、僕がキーパーからボールをもらった時や、自陣ゴール近くで味方とパス交換してると、明らかに僕をめがけて突っ込んで来るプレーのことです。

 

そのおじさんのプレースタイルを知らなかった時は、油断していてパスカットされたり、追い込まれて無理なパスを出してしまったり・・・マッタリ個サルなのになんなのか、とムカついてました。

ただ、慣れてくると、追い込み方がかなり直線的で、ステップ踏んで惑わすような事もないとわかりました。そうなると「あぁこの場面だとあのおっさん来るなー」というのがわかってきて、余裕を持ってかわせるように。

結果的にボールをもらう前に周りを見たり、ファーストタッチは必ず動かすという基本技術の習得にもつながりました。

 

それでもおっさんは過去の成功体験が忘れられず、僕を標的として毎度ダッシュしてきます。なんか取れそうな雰囲気が出てるのでしょうか。僕も負けずにかわし続けていきたいですね。

個サルのキーパー問題 その2

最近行った個サルであったキーパーにまつわる出来事です。

 

1.やたら上手い

本職なんですかね? まあ上手い。何してもゴール入る気配がありません。ありとあらゆるシュートを止めてました。かつ、飛び出しなど判断も素晴しく、"味方の時は"とても心強かったです。

 

2.パワープレー?

ハーフライン際というか、超えたあたりまで上がって攻撃参加。ずっとやってる。そのチームが回せる人が多かったのもあり、やられてる方は防戦一方でボコスカゴール決められてました。なんならキーパーが決めてたりする。個サルなんだからそれは無いでしょう、と思って見てたところ、別チームとのゲームでそいつが上がっていたタイミングで数本ロングシュート決められてからは大人しくなりました。

 

3.ロングキック多用

基本、相手陣内奥にいる味方にパス。それはチャンスメイクとして良いことで、実際ゴールにつながる場面もありました。ただ、それに味をしめたのか、そればっかりなんですよねぇ。もちろんキープできる味方がいればそういう戦略もあるとは思うけど。これ個サルですよ、と言いたい。

 

4.キャーキャー言う

女子ですね。おっさんが強いシュート打ってきたら怖いんだろうなぁと思います。実際はそう言う場面ではなく、こちらはゴール前でキープしてるだけでして。とはいえ確かにキャーキャー言われると萎えるというか、アラートにはなりますよね。女子相手でも強いシュート打ってくる人はいますし。俺もやってみようかな・・・

 

5.すぐ交代。

7-8分ぐらいのゲームで5人全員がキーパー回す。1分ちょいで交代となり、かつ、その間にプレー中断となる運用。公平を期すためにやってるのだろうけど、止まるの多くて興醒めである。しかも、時間できっちり合図があり、良い流れで交代となってしまうと本当につまらん。プレーヤーの気持ちになればそんな事わかるだろうに、と思ってしまいますね。

真夏のフットサルでの出来事

いやぁ暑い。年々暑くなるのは加齢もあって本当にしんどいです。そんな中で遭遇した事。

 

たぶん僕より10は年上のおっさんが来てました。格好がもろサッカー。本来個サルの服装なんて自由ですけど、その方には何やら違和感を感じました。

 

さて、同じチームでプレーし始めたところ、おっさんがやたらと指示してきます。

クソ暑い中みんな省エネプレーしてるのに「そこ、プレッシャーかけて!」だと? まずお前が手本を見せろと思いつつ、なんとなく行ってるフリをしてやり過ごしました。

おっさんは頑張って走るタイプのプレースタイルなので若者ののらりくらり個人技プレーは気に食わない。でも、自分よりは明らかに上手いので何も言えず。下手な僕にだけアレコレ言って来ます。

僕がキーパーやってる時に、相手陣内まで押し込んでいたのに相手ボールになる事が何度かありました。その瞬間、おっさんは猛ダッシュで自陣に帰還します。それ自体は守備意識が強く良い事ですけど、別にカウンターが始まってるわけでもなく(暑いのでみんなそんな気にならない)、無駄に体力使っているようにみえました。そして戻る位置がキーパーの目の前というのはなんなのか。ハーフラインよりちょっと自陣側に居てくれるだけで充分な状況のところ、自ら相手へスペースを与えるような行為してました。たぶん、フットサルのキーパーの役割や取材範囲を理解してないんでしょうね。

 

それか俺のことを舐めてるか。

フットサル、サッカーでの怪我など

僕はかれこれ20年近くサッカー、フットサルをやっています。草サッカーレベルの素人ではあるものの、それなりに怪我もありました。ここいらで一度どのような怪我があったのか整理してみます。

 

1.膝痛

おっさんになるにつれ顕著になったきた膝痛。病院行ってもレントゲン上は問題なく湿布とリバビリのみ。その後MRIで膝蓋大腿関節症の疑いが判明。ジャンパー膝的な症状もあり、明らかに慢性化している。もっと体重を落とし、下半身の柔軟性と筋力アップが必要です。

 

2.ふくらはぎ肉離れ

個サル中に突然ふくらはぎが激烈につった感じになりまともに走れなくなった。「ああ、これが肉離れかぁ」と思ったものです。2ヶ月ほと真面目にリバビリして回復したものの、二度ほど軽めの再発。予防用のふくらはぎを軽く締め付けるタイプのサポーターをするようになってからは再発してないが、筋肉自体は硬くなっており、マッサージ受けると毎回悲鳴が・・・

 

3.腸腰筋肉離れ

サッカーでダッシュした瞬間にもも上の股関節あたりに激痛が走り、歩くのがやっとの状況に。診察受けるもイマイチ痛めた場所がはっきりせず、色々考えると腸腰筋だろうという事に。1ヶ月ぐらい安静にして痛みも引きプレーに復帰できたが、現在もプレー後は鈍痛や疲れが出てくる。

 

4.頸椎症

ロングキック練習中に首に激痛。多分変な姿勢かつ無駄な力が入っていたのが原因。しばらくリバビリに通い治癒。

 

5.腰痛

最近特に顕著。ゲーム後にとにかくだるい。整体によると身体の硬さが影響してるっぽい。どうしたものか。

 

6.上腕骨剥離骨折

サッカー中にショルダーチャージを受け、痛みが引かないのでレントゲン撮ったら判明。治療は特にする事がなく痛みが無くなるまで放置。

 

7.足底筋膜炎

なんか足裏痛いなぁ、と感じていたが中々治らず、そのうち歩くのも大変に。2-3週間安静で治癒。

 

8.爪の内出血と変形

踏まれた場合は仕方ないとして、ただプレーしてるだけでも真っ黒になり、挙句、爪が厚くなり変形してきた。中指だけなので、これはシューズが原因か。ただ、大き目のサイズ履いても治らず、今のところ放置。

 

9.擦過傷

昔は土グラウンドしか無かったので膝とかよく擦りむいてました。血が止まってかさぶたできるまで結構扱いが面倒です。最近は人工芝ばかり&タイツ履いてるのでほぼ無いです。

 

10.しみ

怪我ではないですが、炎天下でプレーしてると日焼けして水ぶくれできる事があります。そしてこの長年の蓄積により顔がシミだらけに・・・ ある時から日焼け止めは欠かさない様にしてるものの時すでに遅し。

 

挙げてみると結構色々ありました。スポーツには怪我がつきものとは言え、おっさん化が進むにつれ完治しなくなり、ごまかしながらプレーする状況になりました。治療には基本はゆっくり休む事が大切で、蹴りたいからと無理してやると大体悪い方向に行きます。プレー前後はもちろん、日頃の継続的なケアが重要ですね。